2010/8/6 金曜日
小中学校の不登校減る
文部科学省の調査によると公立小中学校の不登校が昨年度に比べて240人も減ったそうです。
ここ数年不登校問題になっていましたが成果をあげた要因が小中学校間の連携です。
また、スクールカウンセラーを置いている学校もあり、それも成果を上げています。
逆に増えているのが経済的理由で登校できないケース。
これは深刻です。
ちなみに不登校の理由はやはり一番多いのが友人関係。
次が親子関係です。
そして進学の悩みです。
また1年生で環境に慣れなくて不登校になってしまうケースもあります。
Filed under: 学校 — admin 11:53:13